Music

2015年10月16日 (金)

Glee Forever!にはまりすぎて僭越ながらA-Haの話

先日某園遊会に参加させていただいたのですが、そこで自分であんまり更新されていませんが、とこのブログを紹介してしまったので、今日は最近ハマっている曲について普段のテーマとはちょっと違うけど書いてみます。

まず、私は海外ドラマのGleeが大好きです。
高校時代にちょうどシーズン1,2がやっていて、本当にハマりました。

最近は遠のいていて、最新シーズンの6はまさに我が青春の代名詞ともいえるドラマです。
そんなGlee のスマホゲームにはまっています。
いわゆる音ゲーで劇中の曲(主にカバー曲)で遊ぶことが出来ます。
その中の一曲にハマりました。というかその曲の良さを再確認しました。
「(前々から気が付いてたけど)A-HaのTake me on 超かっこぇぇ!!」

シーズン6の楽曲なのでGleeがカバーしていることも知らなかったのですが、カバーも原曲も名曲すぎます。

そこで、全く世代でもなんでもないし対して音楽についても詳しくもないですが、A-HaのTake me on の魅力に迫っていきます。
ーそもそもA-Haってなんて読むの?

A-Haのすごさをよく知らない世代の私にとってはそもそも読み方さえもよくわからない!
アハなの?アーハなの!?アハーなの!?!?どれなの!?
なんとも不親切なバンド名です。きゃりーぱみゅぱみゅくらい罪深いです。
そこでこの読み方を検証するために一つの方法を思いついた、それはバンド名がきっと呼ばれるであろうインタビュー動画を漁っていけばきっと正しい読み方が分かるというもの!ということでさっそくインタビューを一つじゃ心もとないので三つほど見てみると。
1人目のお兄さん:アーハッ(アをちょっと伸ばしてハにアクセント)
2人目のお姉さん:アッハー(アにアクセントをつけてハをフェイドアウトさせてくかんじ)
3人目のお姉さん;アハー!(くまのプーさんで良く使われる


自由かよ!


本当にインタビュアーや司会者によって微妙に違う呼び方をされてるのでお好きなのでどうぞー!
10本くらい聞いた感じだと1人目のお兄さんの呼び方が一番多いかも・・!

あ、ちなみにノルウェイ人です


ーTake me onって?

テイク・オン・ミー」(take on me)はノルウェーのバンドであるa-haが1985年に発表したシングル。作詞・作曲はメンバー3人の共同で行われた。世界的に大ヒットし、バンドの代表曲とされる。 Wikipedia より引用(2015/10/22)

あまり好きではありませんが、困ったときのウィキペディアさん。
僕もちゃんと知ってるのはこの曲だけでバンドの代表曲です。
歌詞においては、歌”詞”である上に、ノルウェーのバンドであるため、英語の使い回しが非常に独特で分かりづらいです。
一番頭に残って超絶クールな"Take on me"の歌詞ですが、どうやら調べてみると俺を受け入れて・・・っていう意味らしいです。見た目通りそこそこちゃらい曲でした。


ー1にロトスコープ2にロトスコープ


この曲、歌はもちろんカッコいいのですが、ミュージックビデオも非常に評価されています。
以前東京でやっていた「進化するだまし絵展」で見かけ、惹きこまれたのを覚えていますただただカッコいいだけではなく芸実的、技術的にも非常に優れたMVだったのです。
こちらのMVにはロトスコープの技術が使われております。


モデルの動きをカメラで撮影し、それをトレース
してアニメーションにする手法。マックス・フライシャーにより考案され、短編アニメーション映画『インク壺の外へ』(1919年)で初めて商業作品に使用された。(Wikipedia より 2015/10/22)


手間はかかるものの人間の動きを精密にアニーメーションとして動かすことが出来るのがロトスコープの技術です。
ちなみに、ロトスコープを極めすぎるとアニメ「悪の華」みたいなことになります←
ディズニー長編の白雪姫なんかにもふんだんに使われてます。
実写とロトスコープでつくられたアニメーションによる、漫画の世界と現実の世界を舞台としたラブロマンス。
最高にクールなMVになっております。


ーとりあえず観よう。
というか、何をしているのでしょうか僕らは。
こんなとこでこんな記事読んでいていいのだろうか、いやよくない(反語

2013年7月 5日 (金)

July 4th!!!

連投となり、すみません。

日本時間で昨日、現地時間で当日の7月4日(通称July 4th, Fourth of July)はアメリカの独立記念日(Independence Day)です!
アメリカでは3日か4日の夜に、いたるところで盛大な打ち上げ花火が行われます。
祝日なのでお仕事もお休みで存分に家族で花火を見に行くといったところでしょうか! 
やはり、アメリカは歴史の浅い国なので、このような国を思うイベントには長い歴史の国よりも敏感かつ親近感が沸くものなのでしょうか。
それに加え、多民族国家なので、人種、言語、文化ではなく愛国心により国民がまとまるというアメリカの性質はあると思いますね。
とはいえ、そんな大それた話をしたいのではなく、July 4thと聞くと思いだすこの曲を紹介したかっただけです笑

Firework

お時間があればぜひお聞きください。
なんだか、元気になれる気がします!
Anyway, Happy Birthday United States!! Without you, the world and my life would have been much boring one!

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