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2013年7月 5日 (金)

Toy Story 3 最大の謎に迫る・・・・

皆さんはトイ・ストーリーシリーズは観たことがあるでしょうか?

1,2,3共に大人にも子供にもお勧めできる名作アニメーションですが、2010年に公開されたトイ・ストーリー3には僕が初めて見た時からずっと気になっていた最大の謎があります・・・・
それは、映画の途中でバズが少しいつもと変わった感じになってしまうのですが・・・それに関する謎です。それを解明していきたいと思います。
トイ・ストーリー3ではバズがスペイン語バージョンに代わるシーンがあります。
¡Señorita!(セニョリータ!)と巧みにスペイン語を操り、フラメンコとともに情熱的にジェシーや他の仲間たちと絡んでいくシーンは印象的かつ面白くて、大好きなシーンです!
しかし、何かに気づきませんか・・・?
トイ・ストーリーは世界各言語に翻訳される大人気シリーズ。。
じゃあ、スペイン語バージョンの映画ではどうなるの!!??
結論からいうとアンダルシアアクセントになります!!!
アンダルシアとはスペインの南部にある州で、フラメンコが特に有名なのはこの地方です。さらに情熱的なイメージをもってます。
独特なアクセントが特徴的で、スペイン語の先生いわく、「日本でいう”標準語”と”関西弁”くらいの差がある・・・」とのことらしいので、極端にいうと、いままで普通に話してたバズが突然関西弁でしゃべりだすイメージww
これは、スペイン人もびっくりしますね!情熱的になるのにも納得といったところでしょう!!
それでも自分の耳で確かめてみないと分からない!!って方はぜひ聞き比べてみてください。
通常(英語版スパニッシュバズ)

アンダルシア(スペイン版スパニッシュバズ)

お分かりいただけただろうか・・・・・
いや、早すぎて無理!!とスペイン語履修者は嘆きますが、違いくらいはなんとか。。。
声の違いもありますが、通常ではスムーズにまくしたてるところを、アンダルシア方言では一語一語をつっかえるようにためるように聞こえます。
ヒントで最初のセリフのスクリプトを・・(間違ってたらごめんなさい!
基本ローマ字読みです。
Bitácora espacial.
Me he despertado de hiper-sueño un planeta extraño.
Estoy rodeado por criaturas extrañas y desconozco sus intención.
¡Quien han ahí! ¿amigo o enemigo?”
バズがウッディにレーザーを浴びせるまでのセリフです。おおまかに訳すと
”スペース・ログ
未知の惑星でハイパースリープから目覚めた
謎の生命体に囲まれており、その意図は不明
そこにいるのは誰だ! 味方か敵か?”
といったところでしょうか。
一番アクセントの違いが分かるのは二つ目の文章のラスト"extraño"(エクストラーニョ)だと思います。通常版では、しっかりと「エクストラーニョ」と言っていますが、アンダルシア版では正直「トラーニョ」としか聞こえないような表現になっています。
はたしてホントにわざわざアクセント変更が出来るおもちゃがあるのかどうかはわかりませんが・・笑
スパニッシュバズも一人ではありませんね!どちらのバズがお好きですか・・?

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